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MPlayer autostereoscopic mod まだまだ手抜きな解説です。ごめんなさいごめんなさい make_NaEで"-rgb"オプションを付けた、 RGB横並びグレースケールフォーマットの動画を再生します。 >mplayer_RGBmon0 file.mp4 -vo sdl -lavdopts threads=8:fast で、プライマリディスプレイに、 >mplayer_RGBmon0 file.mp4 -vo sdl -lavdopts threads=8:fast で、セカンダリディスプレイに フルスクリーンで再生します。 "-vo sdl"以外のオプション、操作方法はそのまんまMPlayerです。 MPlayer 裸眼立体視ディスプレイ用に合成した連番静止画をそのまま動画にすると、あ ら不思議、静止画のときはまともだったのに、色ずれが発生します。見た目も 悪いが、立体感も落ちてしまいます。なんの意味もなくなってしまいます。 非可逆圧縮がRGBの1ピクセル単位で色を変えているのに、多視点合成はサブピ クセルの縦方向の並びで色を出しているので、色がおかしくなるのは当然なの かもしれません。(あくまで推測) なら非圧縮AVIとか使えばいいじゃん、と思いますが、これも上手くいきませ ん。このへんはYUVとかの色空間変換が悪さしているのでは。(また推測) という訳で対策です。 参考: こんな実験、メリットがある人はこの世に何人いるのだろう。 (文中のリンク先で"403 Forbidden"出るけど、URLコピペでいけます) 元画像をRGBに分けて動画にして、再生するときに合成してやれば解決のはずです。 make_NaEで、"-rgb"オプションを付けて処理します。 RGB並びフォーマットで保存(mplayer mod再生用) >make_NaE test -x 123 -y 456 -pitch 7.89 -rgb ・mergeRGBフォルダに保存されます。 これを動画にします。ffmpegでもなんでもいいですが、H264(x264)でエンコードがおすすめ。 MPlayer autostereoscopic modで再生します。 >mplayer movie.mp4 -vo sdl -lavdopts threads=8:fast -vo sdl SDLのビデオアウトを改造しているので、SDLで再生するオプションを使います -lavdopts threads=8:fast 「横3倍のフルハイ動画なんて、再生できんの?」とか思われるかもしれませ んが、mplayerはこのオプション付けるとソフトウェアデコードでマルチスレッ ド再生してくれます。けっこうなんとかなります。 srcフォルダに手直ししたファイルだけ入れてあります(AWFULにDIRTYですが)。 なんと手を入れたのは1ファイルだけでできちゃった!MPlayerすばらしいです。 けっこうな事をしておりますが、残念なことに4Kディスプレイクラスになると、RGB に分けなくても色ずれはほとんど出なくなるようです。今後は不要な技術になる可 能性大です。 ++ちょっと時間が無くて、Mac用は手が出せませんでした。さあ困った。 まっくでMPlayerビルドはこのへんを参考に: http://xanadu62.blogspot.jp/2014/10/mplayer.html でも、フルスクリーン表示とかにwindows依存コード入ってるので、 Macでそのまま改造版ビルドは無理だと思います。 windwosでMPlayerビルドは、これが便利: http://sourceforge.net/p/mplayerwin/wiki/MinGW/